全身脱毛の施術回数

全身脱毛の施術回数

全身脱毛は1回で2~3時間かけて全身くまなく脱毛できるところと、1回を4回に渡って、上半身、下半身、背中、VIOと分けているところがあります。クリニックの場合はたいてい1回で全身、もしくは2回で上半身、下半身と分けて受けることが多いです。身体の大きさや毛の生えている範囲などにもよりますが、全身を1回で施術する場合、2~3時間くらいはかかってしまいます。VIOなど痛がる人は、休憩なども入れるともう少し時間がかかります。また顔も全身に含まれているか?など、全身といえど、含まれる部位もクリニックやエステによって変わります。

全身脱毛の施術回数は最大何回?

エステの場合、1回を4回に分けて通う必要があるところが多いです。その場合、6回の全身脱毛でも24回に分けて通う必要があります。4回を1ヶ月で通うのはなかなか難しいので、大抵の人が2~4年ほどかけてエステの全身脱毛に通う人が多いです。

全身脱毛のデメリットでもお伝えしましたが、全身脱毛は一見同じ内容に見えても、細かいルールや脱毛可能範囲、キャンセルペナルティや通う期間、通う回数などによって、安さのインパクトだけで選ぶと、思わぬ落とし穴があることも。26箇所全部脱毛できます!など何箇所という数の多さで脱毛できる範囲の広さをアピールすることがありますが、何箇所というのはあまり当てにできません。大きく分けて、VIOも含まれるか?顔の産毛も範囲に含まれるか?というところはチェックしておきましょう。またVIOの範囲も粘膜付近まで照射してくれるのか?それとも、Iの部分は制限があるのか?なども確認しましょう。

全身脱毛の施術回数と予約

全身脱毛は1回あたりの施術に時間がかかります。特に冷たいジェルの塗布が必要な機械の場合、ジェルの塗布と拭き取りといった作業もあったり、照射をひとりのスタッフが行うのか?2人同時にスタッフが付いて照射にあたってくれるのか?でもかかる時間が大きく変わってきます。そういったことも含め、予約の際に施術時間がかなり長いところは、予約もその分取りにくいことがあります。

土日は混むのは当たり前として、予約が取りにくい場合の代替え店舗があるかないか?も重要です。予約が全然空いていない。3ヶ月先まで土日が埋まっているなどでは回数の消化が難しいです。なのでできれば、店舗の変更ができたり、店舗数が多いところで契約するのが安心と言えます。

全身脱毛の施術回数は何回で終わる?

全身脱毛は全身例えば顔から足の指先まですべての毛を照射するとしても、完全にすべての毛が1本たりとも生えてこなくなるとは限りません。というのも毛は生えている部位によって毛周期持ちがいますし、生えていない休止期の毛もあるためです。脇毛やアンダーヘアは濃いけど、腕の毛や背中の毛は産毛だったり毛質が細かったりするように、毛の生命力にはポテンシャルがあります。女性ホルモンの影響を受けて生えている毛、男性ホルモンの影響を受けて生えている毛などもあります。また脇毛やアンダーヘアは体温の調節や肌の保護のため生えている毛でもあります。また自己処理をしている、していないでも必要回数には大きく差があります。毛抜を使って脇毛を抜いていた人は、頻繁に脇毛を処理していなかった人に比べてかなり回数が必要になります。最後の1本までなくしたいという人は6回では終わらない人の法が多いです。

全身脱毛の施術回数は部位によって追加の必要あり

そのため、完全になくしたいというひとは全身脱毛は部位によって追加の必要があるものと考えましょう。脇の下、VIO、膝下は追加をする人が多い部位です。

また通う頻度が空きすぎてしまうと、毛周期のサイクルに上手く当たらず、通う回数が増えてしまうこともあります。

2~3ヶ月の間に全身1回を受けられるようにしたいところです。社会人になると忙しく、なかなか予約を取るのが難しいので学生のうちに主要エリアは脱毛してしまうのがいいと思います。また全身脱毛にこだわらず、肌を露出する部分だけ完璧に終わらせる人もいます。毛の濃さや密度、生えている範囲などによって必ずしも全身脱毛を選ぶ必要はありません。お得に感じる全身脱毛ですが、前述したように脇の下、VIO、膝下は6回でも終わらない人がいます。無理をしてローンを組んだりせずに、部位ごとに通っても誰も困りません。エステでは全身脱毛のみのところもありますが、大抵の人が安い全身脱毛の価格に釣られますが、追加する人も多いので、総額はクリニックと変わらないということも多いです。自分の毛の範囲や気になるところも考え、支払いに無理のない範囲を脱毛するのでも十分だと思います。お得に感じる全身脱毛の価格のみにとらわれず、無理なく通えて、精神的にも楽な通い方を選ぶのが一番です。

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